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仕事ストレス診断

なぜ今、「ストレスマネジメント」が必要なのか?

■ストレスが引き起こす組織のダメージ

◇うつの発生
ストレス過剰の現代、精神的に疲労し、休職・退職する社員が増えています。
従来型の「うつ病」に加え、「9時5時うつ」と言われる勤務中に限って憂うつ感を抱える人など、職場のストレスを原因としたメンタル不全者が増えてきています。

◇社員の退職による損失
特に、会社の核となる若い優秀な社員がストレスで押しつぶされたり、退職していくケースが後を断ちません。
また、離職により多額の採用コストや人件費が無駄になり、収益悪化の原因ともなります。

◇内部告発や事故の発生
社員による各種の告発や労災事故、社員が引き起こす社会的な重大事件なども、その元をたどればストレスが引き金になっているケースが多く見られます。

◇組織力の低下
社員の退社や慢性的なストレスにより、組織全体のモチベーション低下、組織求心力の低下、自社の強みやナレッジの喪失にもつながります。

■こんな職場にストレスがたまる

組織に以下のような現象があれば、ご注意ください。

  • コミュニケーションが少ない
  • 社内の人間関係があまりよくない
  • 個人主義が先行し、他者への関心が薄い
  • 偏った成果主義による目標達成へのプレッシャーが強い

つまり、このような組織では、
「個人に対する仕事の負担は高まる一方、組織の中の相互サポート機能が低下している」
ために、社員のストレスが増えていくのです。

>>職場の『人間関係』や『信頼関係』を健全に機能させ、ストレスの少ない組織を創るためには
>>信頼マネジメントに進路をとれ!~ トラストマネジメントのススメ ~

■ストレス状態を「見える化」し、自己認知することで手が打てる

◇見える化による本人のメリット ~「自己認知」
自分のことは自分で分かっているつもりでも、常に冷静に自己客観視できる人はいません。
診断データのフィードバックにより、ストレスが深刻化する前の自己対処、上司と連携した対処ができます。

◇見える化による会社のメリット ~「早期発見によるロス防止」
未然に退職リスクを摘み取ったり、部署ごとのデータを抽出することで要改善箇所の見極めができます。

■「ストレスマネジメント」の実施ステップ

Step1.現状把握
「仕事ストレス診断」の実施 ~個人のストレス状況/組織単位でのストレス状況 を把握する

Step2.フィードバック
「診断フィードバックセミナー」の実施 ~管理者を対象としたセミナーにて、データ分析方法、ストレス対処法を習得する

Step3.改善策実施
自己認知・カウンセリングによる改善 ~ストレスに対する反応を変え、対処法を学ぶ

  • セルフケア ~個人によるストレス対処法(コーピング/アサーティブコミュニケーション)の学習
  • ラインケア ~カウンセリング技能の向上

関係マネジメントによる職場改善 ~ストレスが発生しにくい職場に変える

  • 職場コミュニケーション ~各種コミュニケーション改善施策の実施
  • 人事システム ~人事評価・処遇システムの改善

<「仕事ストレス診断」によるストレス状況の分析>

「仕事ストレス診断」によるストレス状況の分析

仕事ストレス診断のアウトプットデータ

仕事ストレス診断のアウトプットデータ

人事管理における活用シーン

採用 配置 教育・能力開発
仕事の内容に応じて、必要なストレス耐性を持った人材を選抜する。 社員個々のストレス耐性とストレス状態から、職務変更・配置転換など必要な措置を講じる。 上司・本人の双方が、ストレス状態とストレス耐性を把握し、「適正ストレス」を知ることで「ストレスマネジメント力」を高める。

仕事ストレス診断について

  • 質問数 : 100問
  • 選択肢 : 5択
  • 受診形態 : 回答シートまたはWEB
  • 受診費用 : @3,000円(税別)
           ※学生、新入社員用には「for Students」版を用意しております。

お申し込み・お問い合わせ:仕事ストレス診断

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