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人事コンサルティング

仕事潜在能力診断

仕事潜在能力診断とは

採用難"高離職率"時代への対応

中堅・中小企業にとって、 人材マーケットの環境はこの数年で激変しました。若年層の人口減少、大手企業の採用増にともない採用コストは増大する一方、転職市場の活性化により既存社員の定着率は悪化し、まさに、「人材を奪い合う」時代が到来しています。採用力および定着率を高めるための考え方として、我々は「最適採用」「最適配置」をご提案します。

「最適採用」の実現

単に面接時の印象だけで優秀な人材を採ろうとすると、好感度の高い人材を他社と奪い合ったり、実際に仕事を始めてみて、自社の仕事とマッチしなかったという結果を招きがちです。応募者の確保が困難になる状況において、少ない母数の中から、いかに自社に合った人材を発掘するか?という視点が必要になります。求める職種に合った潜在能力を持った人材、自社の風土に合う人材を見分けることが「最適採用」を実現する道です。

「最適配置」の実現

生まれ持った「個性」「資質」に、仕事の向き不向きは左右されます。顕在能力は、本人の努力によって高められますが、努力だけでは埋められない「仕事との相性」 があるのも事実です。また、お互いに感情を持った人間同士が絡み合うのが組織であり、潜在能力発揮のために最も重要な人間関係である「上司との相性」 にも着目し、配置を考えていくことも重要です。

「顕在能力」と「潜在能力」に分けられる人間の能力

人間の能力は、「顕在能力」と「潜在能力」に分けられます。

  • 顕在能力...本人の努力・周囲の環境整備等により後天的に開発することができる
  • 潜在能力...先天的な要素が強く変化しづらい

人の行動に影響を与える「資質・個性」や、「仕事の向き・不向き」を本質的に見抜くには、潜在能力に着目することが有効です。

仕事潜在能力診断のアウトプットデータ

仕事潜在能力診断のアウトプットデータ

人事管理における活用シーン

採用 配置 教育・能力開発
本人の資質と、自社が求める人材像とを照らし合わせる。
応募者の相対比較の材料として、あるいは面接時に本人が語る認識との調合性の確認に活用する。
本人の資質と職種との適合、およびケイパビリティから見た仕事のやり方に合った職種とのマッチングを図る。
若年層については特に上司との相性も考慮する。
キャリア開発を目的とした研修実施時に、自己客観視のツールとして活用する。
またOJTにおいて、上司が自分と部下の個性の違いを理解し接し方を工夫することで、指導効果を高める。

仕事潜在能力診断について

  • 質問数 : 141問
  • 選択肢 : 5択
  • 受診形態 : 回答シートまたはWEB
  • 受診費用 : @6,000円(税別)
           ※学生、新入社員用には「for Students」版を用意しております。

お申し込み・お問い合わせ:仕事潜在能力診断

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