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人件費!賃金水準!人員構成!定量データから導き出す、失敗しない人事制度の   つくり方【入門編】

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人事制度の導入・改定における、見えない問題の抽出方法と、具体策の打ち方

人事制度を導入・改定する際、経営者や人事担当者の"勘"に頼った構築を進めがちです。ただ、それで本当に問題の全てを抽出できているでしょうか?
本セミナーでは、人件費・賃金水準・人員構成などの観点から定量的に人事制度を捉え、問題を抽出する方法と、その解決策を紹介します。

内容
1.“勘”に頼らない人事制度とは
   【その1】 目に見えない課題を “見える化” する
   【その2】 見える化した課題を “共有化” する
   【その3】 共有化したイメージを “具現化” する

2.これだけで十分! 3つの分析手法
   【Step1】 付加価値と人件費のバランスを見る ~人件費分析~
   【Step2】 「公平性」と「競争力」をチェックする ~賃金分析~
   【Step3】 将来的に起こりうるリスクに対応する ~人員分析~
  ・自社の経年変化、同業他社比較を行い、あるべき姿を設定する

3.等級・職位制度を構築する
  ・問題解決を図る3つの等級制度
   【パターン1】 職種別・コース別で設計する
   【パターン2】 専門職制度を有効活用する
   【パターン3】 役職定年や定年再雇用制度を導入する
  ・社員が昇格を目指しやすく、会社が評価しやすい要件定義書のつくり方

4.評価・賞与制度を構築する
  ・公平で社員が納得できる人事評価表のつくり方
  ・社員のやる気を高めるフィードバック手法
  ・個人の貢献度に応じた支給を行う「ポイント制賞与」事例
  ・業績に応じた支給を行う「業績連動型賞与」事例

5.給与制度を構築する
  ・できる限り人件費を “変動費化” し、業績変動に対応する
  ・職種間・役職間の逆転現象を是正し、社員のやる気を高める
  ・モチベーションアップにつながるインセンティブ制度のつくり方

6.“運用力”を高め、制度を浸透させる
  ・運用力アップの3つの方法
  【その1】 評価結果を“データ化”して、人材育成の効率をあげる
  【その2】 人事制度の運用状況を定量化し、毎年チェックする
  【その3】 アンケート調査で隠れた社員の声を洗い出す
開催概要
«対象»
経営者・人事部門責任者
«日程»
[大阪会場]2014年11月 5日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)
[東京会場]2014年11月 6日(木) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)
«会場»
[大阪会場]
梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、地図
大阪市北区大淀中1-1
TEL:06-6440-3901

[東京会場]
国際ファッションセンター (都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801
«参加費用»
お一人様 3,000円(税込)
講師
岸本 耕平 (弊社 人事戦略研究所 組織開発グループ コンサルタント)

大学卒業後、大手パッケージソフトウェア会社に就職。企業が持つ人材価値の最大化の実現を目指し、人事管理ソフトの企画・開発に取り組んだ。新経営サービス入社後は、「理想をカタチにするコンサルティング」をモットーに、中小企業の人事評価・賃金制度構築に従事している。特に、中小企業ではなじみのない人事データの定量分析手法を用いての多角的な分析を軸にしたコンサルティングを得意としている。

森谷 克也  (弊社 人事戦略研究所 組織開発グループ マネージャー)

5~10年先の内部・外部環境を想定し、企業の成長を下支えする 「組織・人事戦略」 の策定・運用が図れるよう、 ≪ 経営計画 - 人事システム - 人材育成 ≫ を連動させる組織・人事戦略コンサルタントとして実績を積んでいる。
また、カタチや理論に囚われない、「中小企業の実態に即したコンサルティング」 を信条とし、現場重視で培った独自のソリューションを多く開発している。
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