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初任給30万円時代に中小企業が生き残るための賃金カーブ設計

初任給30万円は、一部の業界や職種においてはすでに採用競争上の重要な条件となり始めています。そして、中小企業においても今後数年以内には無視できない前提条件となっていきます。こうした環境変化を踏まえ、初任給の大幅な引き上げを前提とした全社的な賃金制度改革が求められていますが、大半の中小企業では総額人件費の上昇に対して十分な原資があるわけではありません。あるいは初任給対応だけは先行できたとしても、年代別の賃金バランスが歪になってしまっている例も少なくありません。
本セミナーでは初任給30万円の確保を前提に、人件費の破綻の回避と賃金バランス維持を両立するための賃金カーブ設計のあり方について、具体的な考え方を解説します。
<特に以下のような課題をお持ちの企業には最適な内容です>
・初任給の引き上げを中心に賃金制度改革の必要性を感じているものの、総額人件費の高騰などに漠然とした不安がある
・既に初任給引き上げの方向性は明確になっているが、その判断や賃金カーブ設計の是非を確認したい
※本セミナーは2026年4月に実施した同タイトルのセミナーの短縮版となります
【ご注意】
・本セミナーの配布資料および配信映像・投影スライドの録画、録音、撮影、キャプチャーなどの行為、複写複製ならびに二次利用は固くお断りしています。
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
内容
1.初任給のいまとこれから
・26卒と27卒の初任給
・初任給上昇に関する3つの構造的な要因
2.初任給の引き上げに先立って整理すべき論点
・新入社員と既存社員の処遇バランス
・賃金制度との整合性
・ジョブ型人事制度の是非
3.初任給30万円時代に対応した賃金カーブの設計
・定期昇給・横並び昇格からの転換
・昇格を軸とした昇給の設計
・賃金カーブを複数持つ(職種別/キャリア別)
・人材ポートフォリオと人件費配分
4.終わりに
開催概要
«対象»
経営者、経営幹部、採用部門責任者
«日程»
2026年10月22日(木) 14:00~15:30
«会場»
オンラインセミナー (使用ツール:ZOOMウェビナー)
【ご注意事項】
・本セミナーでは「ZOOMウェビナー」を利用いたします(zoom利用は無料です)。
・視聴用URLは、お申し込み後に開催日前までにメールにてご連絡いたします。
・視聴者側のカメラ・音声機能はオフのため、お顔が映ることはございません。
・視聴環境によって音や画像の乱れがある場合がございますが、予めご了承ください。
«参加費用»
無料
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受付時間 9:00~17:30(土日・祝日を除く)
