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何度も失敗した中小企業のための 人事評価制度「1から出直し」セミナー

「評価制度がいつまで経ってもしっくりこない、理想的な運用に近づかない」
多くの経営者、人事責任者にとって頭の痛い定番課題です。
制度改定や評価者研修を行い、その時は一時的に解決したかに思っても、また同じことが繰り返される。
何度も繰り返される中で取り組みに対する熱量や優先順位も徐々に下がり、悪い意味でルーティン化・形骸化してしまっている企業は少なくありません。
本セミナーでは、「評価制度が上手くいかない」その本質的な原因と解決策について、主として「評価制度運用」の観点から、楽をせず、真正面から徹底的に向き合います。
初めて評価制度づくりに取り組む企業様も、初めてだからこそ押さえてもらいたい(初めての企業が失敗しやすい)本質的な内容が多く、参考にしていただけます。
中小企業の評価制度改革に本気で向き合ってきた人事コンサルタントが、実際の企業事例を交えてお伝えしていきますので、今度こそ評価制度を本当の意味で成功させたい!社員や組織の成長を促すために、評価制度のポテンシャルを最大限発揮させたい企業様はぜひご参加ください。
●定員30名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
内容
【第一部】初心忘るべからず~評価制度で本当に実現したかったことは?~
◆評価制度が「しっくりこない」本当の理由とは
・中小企業と向き合い続けて分かった本質的な原因
・経営者・人事部門・管理職、運用主体それぞれの他責思考とリーダーシップ不在
◆評価制度と「本気で向き合い直した」中小企業の事例
【第二部】ハードだが納得できる、評価制度のポテンシャル発揮方法
◆多くの企業は評価制度のポテンシャルを発揮し切れていない
(1)評価制度設計編
・あるべき運用レベルを実現できるだけの設計・仕様になっているか?
・人事評価表の設計ポイントと事例紹介
①「評価したいこと」でなく、「評価すべきこと」に絞る
②評価基準作りには、評価者も巻き込んでいく
③毎年メンテナンスを行う
・評価ルールの設計ポイント
(2)評価制度運用編
①評価者教育、本気でやるならこれだけやれることがある!
②評価者個人のスキルでは限界がある。組織として強化すべきこととは?
・経営層が「本来」やるべきこと
・人事部が「本来」やるべきこと
開催概要
«対象»
経営者、経営幹部、人事部門責任者
«日程»
2026年05月28日(木) 13:30~17:00(受付開始 13:00)
«会場»
AP東京丸の内(東京メトロ 都営地下鉄「大手町駅」D6出口直結、 地図)
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー 3F
TEL:03-5224-5109
«参加費用»
お一人様 3,000円(税込)
講師
森中 謙介
(人事戦略研究所 シニアマネジャー)
人事制度構築・改善を中心にコンサルティングを行う。業種・業態ごとの実態に沿った制度設計はもちろんのこと、人材育成との効果的な連動、社員の高齢化への対応など、経営課題のトレンドに沿った最適な人事制度を日々提案し、実績を重ねている。
岸本 耕平
(人事戦略研究所 マネジャー)
前職では人的資本の最大化の実現を目指し、人事管理ソフトの開発・保守業務に従事。新経営サービス入社後は、50社以上の支援実績をもち、人事評価・賃金制度構築や教育制度構築、中期経営計画策定、管理職研修など幅広いコンサルティングを手掛けた。
昨今トレンドとなっている人的資本経営・人的資本開示に関する研究も深めており、その知見を活かしたコンサルティングに定評がある。
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