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本当にこのまま進めて大丈夫? 失敗させない人事制度改定の進め方 ~2027年度導入編~

~ 2027年度導入の可否を左右する3つのポイント ~
下記のような悩みをお持ちの経営者・人事担当者の方にお勧めです。
■ 着手してみたものの、何をどのように進めていけば良いか分からない
■ 全体像を描いたみたところ、思った以上にやることが多く途方に暮れている
■ 検討は進めているものの、本当にこのまま進めて良いのか不安だ 等
人事制度改定は、数年に一度あるかどうかの重要プロジェクトです。にもかかわらず、「走りながら考えればよい」「最終的に形になればよい」と進めてしまい、結果として当初描いていた理想像とは異なる制度に着地してしまうケースも少なくありません。
制度改定の成否は“制度設計そのもの”以上に、そのプロセスに大きく左右されます。本セミナーでは、制度改定を成功に導くために、初期段階から押さえておくべき視点と進め方の勘所を整理し、2027年度導入の実現可能性を高める具体的なポイントをお伝えします。
●定員48名 ご参加は1社2名様まで
【ご注意】
・同業者の方は、お断りさせて頂くことがありますので、予めご了承ください。
内容
■ 人事制度改定プロジェクトを設計する
➤ プロジェクト企画の立案
✓ 制度改定に先んじて人事理念・人事戦略は必要か?
✓ 2027年導入に向けた標準スケジュールの紹介
➤ 2027年度導入の可否を左右する3つのポイント
✓ 対経営陣のポイント : 意思決定のための材料を押さえるとともに、意思決定プロセスを考慮する
✓ 対社員のポイント : 組合や社員とのスムースな合意形成に向けてストーリーを描く
✓ 対プロジェクトメンバーのポイント : 十分なマンパワー(量/質)を確保できるよう配慮する
➤ 経営陣や社員への説明から合意形成までに要する時間・工数を左右する要素
✓ 4つの要素の「信頼」が肝要 ~信頼の方程式~
・信憑性(言葉):新たな制度の内容に信憑性はあるか?
・信頼性(行動):プロジェクトメンバー(対経営陣)や会社(対社員)の行動に信頼性はあるか?
・親密さ(感情):話しを聞いてみようと思ってもらえるか?
・志向性(動機): 自分都合(対会社)・会社都合(対社員)の考え方をしていないか?
■人事制度改定プロジェクトを推進する
<Step1> 現状分析・方針策定 ~スムースな意思決定・合意形成のために現状分析は不可欠~
<Step2> 制度概要設計 ~詳細を作り込む前に、概要段階で合意形成を図る~
➤等級制度 : 等級段階数、専門職制度、限定社員制度 等
➤評価制度 : 評価対象、評価スケジュール、評価の処遇反映先 等
➤賃金制度 : 基本給の種類、各種手当、賞与制度 等
<Step3> 制度詳細設計 ~理想と現実を考慮し、最終的な合意形成を目指す~
➤等級制度 : 等級基準、昇降格要件、コース転換ルール 等
➤評価制度 : 評価基準、評価運用ルール、評価表作成 等
➤賃金制度 : 給与・賞与テーブル、移行シミュレーション 等
<Step4> 導入準備 ~制度導入後の取り組みも踏まえて、ストーリーを描く~
➤新制度の理解促進:社員説明資料、社員説明会、Q&A集 等
➤運用レベルアップ:評価者研修、評価調整会議、被評価者研修 等
開催概要
«対象»
経営者、経営幹部、人事部門責任者
«日程»
2026年06月11日(木) 13:30~16:30(受付開始 13:00)
«会場»
AP大阪茶屋町(JR「大阪駅」 徒歩3分、 地図)
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル 8F
TEL:06-6374-1109
«参加費用»
お一人様 3,000円(税込)
お問い合わせ・資料請求(全国対応)
受付時間 9:00~17:30(土日・祝日を除く)
