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「無期転換」「同一賃金」「65歳義務化」に対応する! 有期社員の確保・定着を促進する人事制度のつくり方

終了しました。

激変の労働市場の荒波を、人事制度という『船』で乗り越える。貴社の『船』はこの荒波に耐えられますか?
来年4月からいよいよ本格的な適用となる「無期転換」をはじめ、「同一労働同一賃金」「65歳までの継続雇用義務化」等、昨今の労働市場のトレンドを踏まえて如何に自社の人事制度を時流に適応させていくかについてお伝え致します。
また、アルバイトやパート社員等も確保が困難な世の中において、魅力的な人事制度を構築することは社員を辞めさせない、あるいは求人への応募意欲を喚起するために重要です。
そのための方法についても、実例を交えながらお伝え致します。

■定員35名 ご参加は1社2名様まで

※大阪・愛知会場はご好評につき満席となりました。
大阪会場は5/1、愛知会場は5/2以降のお申込みにつきましては、キャンセル待ちとなります。

内容 1.無期転換に関して押さえておくべき前提
    ・雇用形態別の実態と傾向
    ・「無期雇用化」の誤解と対応ポイント

2.無期転換に備えた各社の対応は5つの選択肢
    ・対応の方向性は、「雇止め」「無期化①②」「正社員化①②」
    ・どの方向性を考えている会社が多いか?

3.同一労働同一賃金への対応方針を固める
    ・労働法改正や政府の労働政策
    ・「同一賃金」にするか、「同一ではない労働」にするか

4.65歳義務化時代に適した再雇用制度のポイント
    ・高齢者雇用は、「守り」から「攻め」の時代へ
    ・人材に応じた柔軟性のある定年再雇用制度

5.いわゆる「正規社員」と有期社員、それぞれの人事制度の考え方
    ・人事制度(等級・評価・処遇)の目的がズレていませんか?
     人事制度の本当の目的とは

6.自社の現状の把握その仕事、本当に正社員でないとダメですか?
    ・自社の人員構成とその課題を洗い出そう。

7.等級制度構築のポイント
    ・有期社員の定着と成長を促す等級制度
    ・「同一賃金」の考え方に則った等級制度作り

8..評価制度構築のポイント
    ・有期社員用の評価表に求められる3つのポイント
    ・こうすればいいのか!サンプルに見る、有期社員用の評価表

9.給与(時給)制度構築のポイント
    ・やる気を刺激する、評価連動型時給の具体例
    ・「再雇用」社員の給与制度

10.その他
    ・まだまだある!やる気を引き出す施策

対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 [東京会場]2017年 5月10日(水) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[大阪会場]2017年 5月12日(金) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[愛知会場]2017年 5月26日(金) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
会場 [東京会場]
国際ファッションセンター (都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801

[大阪会場]
梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、地図
大阪市北区大淀中1-1
TEL:06-6440-3901

[愛知会場]
ABC貸会議室 (JR、新幹線、名鉄、近鉄「名古屋駅」新幹線(西口)より徒歩1分、地図
愛知県名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル
TEL:052-453-4445

参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 山口 俊一 (弊社 常務取締役 人事戦略研究所 所長)

人事コンサルタントとして20年超。約400社の人事・賃金制度改革を支援してきた人事戦略研究所を立ち上げ、現在に至る。
一部上場企業から中堅・中小企業に至るまで、あらゆる業種・業態の人事制度改革コンサルティングを手掛ける。


川田 康夫(弊社 コンサルタント)

研修会社にて中小企業から大手企業まで100社以上の幹部・リーダー育成、コミュニケーション力向上等の社内教育制度の策定・改善に従事。また、前職にてマネジメント体制及び人事制度の大幅な変革を、一社員として体験することにより、組織・人事制度変更に伴い社員が受けるインパクトを身をもって知る。現在は、それらの実績や経験、コーチングスキルを活かし、社員それぞれが力を発揮して、いきいきと働き、結果が出せる人事制度の策定・改善を支援している。