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役割等級制度による賃金改革セミナー

終了しました。

ジョブ型など新しいしくみに中小企業はどのように対応すべきか

~中小企業の課題に合わせた制度改定~
 ・同一労働同一賃金・定年延長時代も見据えたしくみづくり
 ・中小企業はメンバーシップ型か、ジョブ型か?
 ・役割等級制度の活用で3年先の未来をつくる

■定員30名 ご参加は1社2名様まで

緊急事態宣言延長のため、大阪会場につきましては中止とさせていただきます。
東京会場につきましては7月に延期とし、キャンセル待ちを受け付けています。

内容
1.今、人事制度改定が増えている背景
 ・同一労働同一賃金、定年延長などをふまえた改定
 ・総額人件費コントロールが適切に行える改定
 ・年齢ではなく、職務の価値・成果で処遇を決める改定

2.企業変革実現と社員に魅力的な会社をつくる
 ①社員にとって魅力的な会社にするためには
  ・業績を高めつつ、環境変化に柔軟対応できるしくみを入れる
  ・生産性が高いチーム、低いチームの差とは
  ・優秀な中間管理職を育成する
  ・中小企業の問題は多くの基準があいまいなこと
  ・終身雇用を維持すべきか
 ②役割や職務にもとづく人事制度で環境変化に対応する
  ~役割等級制度の活用で3年先の未来をつくる~
  ・人件費の適切な配分を実現する
  ・優秀な社員の抜擢と効果的な人材配置を実現する
  ・評価にまつわる問題を解決する
  ・社員のキャリア開発と生産性向上を促進させる
  ・中途採用者のミスマッチ問題を解消する
  ・シニア社員の活性化をはかる
  ・企業ミッションが浸透した組織風土をつくる
  ・3年後に社員処遇を魅力的にする移行フレーム

3.「役割等級制度」による賃金改革の進め方
 ①人件費分析・生産性分析の実施
  ・総額人件費を将来分まで見える化する
  ・社内の報酬分布と人件費配分の方針検討
 ②様々な等級制度の違いとメリット・デメリット
  ・昇進・昇格や配置・異動の違い
  ・人件費コントロールの違い
 ③役割等級・評価制度の策定
  ・役割に合わせた等級・役職・コースの設計
  ・職種別の役割・職務を反映した基準書の作り方
   「役割等級基準書」、「評価基準」の作り方
  ・目標管理制度にまつわる課題と解決策
 ④役割等級に基づく給与・賞与の策定
  ・中小企業でも運用しやすい賃金制度の設計方法
  ・賃金以外の報酬の付与について
 ⑤役割等級制度の導入・運用スケジュール
  ・社員への人事制度の開示レベルと説明会の実施方法
  ・新人事制度の導入スケジュール
  ・制度を定着させるための1~3年目の取り組み例
 ⑥役割等級と合わせて検討すべき周辺制度
  ・役割等級制度に合わせた退職金設計
  ・定年延長・再雇用制度への対応
  ・限定社員制度の活用による人件費コントロール

開催概要
«対象»
 経営者、経営幹部、人事部門責任者

«日程»
 [大阪会場]2021年 6月03日(木) 13:30~17:00(受付開始 13:00)中止になりました
 [東京会場]2021年 7月12日(月) 13:30~17:00(受付開始 13:00)キャンセル待ち受付中

«会場»
 [大阪会場]
 CIVI研修センター 新大阪東(JR「新大阪駅」東口から徒歩1分、 地図
 大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル5・6・7F
 TEL:06-6160-5888

 [東京会場]
 KFC Hall & Rooms(都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
 東京都墨田区横網一丁目6番1号
 TEL:03-5610-5801

«参加費用»
 お一人様 3,000円(税込)
講師
花房 孝雄(弊社 人事戦略研究所 上席コンサルタント)

リクルートグループにて、社員の教育支援に従事した後、大手コンサルティング会社にて業績改善のためのマーケティング戦略構築などに従事。
現在は、人的資源管理研究における最新知見を背景とした組織開発コンサルティングを実施中。
南野 真彦(弊社 人材開発部 シニアコンサルタント)

大学卒業後、リクルートグループにて、クライアントの採用支援に従事。その後、人事コンサルティング会社にて人材採用や人材育成の支援を行う。
新経営サービス入社後は人事評価・賃金制度の改革をはじめ、企業の変革に向けた組織開発をテーマとしたコンサルティングを実施中。社員の関係性や生産性を高めるチームビルディングプログラムを得意とする。
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