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中小企業のための人事評価制度の「いろは」

本セミナーは、以下のような中小企業向けに企画しました。

 ◇評価制度の「基本」について理解しておきたい
 ◇教科書的でなく、中小企業で使えるノウハウを知りたい
 ◇制度運用のポイントを聞いておきたい
 ◇他社の事例を知りたい
 ◇これから制度改定を進める上での留意点を知りたい

という方は、ぜひご参加下さい。

新型コロナウィルス感染症の影響拡大に伴い、弊社が主催するセミナーは、2020年3月1日から3月末日までの開催分を中止しておりましたが、これを延長し、4月末日まで中止させていただきます。

内容
【はじめに】評価制度を作る前に知っておくこと
 ▼主観での評価はだいたい正しい
 ▼「評価者=プレイングマネージャー」という前提を持っておく
 ▼とりあえずライトに始め、徐々に進化させる

【制度構築編】 「基本」を踏まえて、自社にマッチした仕組みを目指す
 ▼Step1:シンプルで使いやすい人事評価シートを作る
  ・まずは、我社における"優秀レベル"を定義する
  ・何を、どのように評価するかを階層・職種ごとに整理する
  ・評価項目は詰め込みすぎない
  ・「重要」かつ「差がつく」ものを評価項目・基準に設定する
  ・評価基準づくりには、評価者も巻き込んでいく
  ・本人の努力ではどうしようもないことは評価しない

 ▼Step2:評価ルールを明確にしておく
  ・「評価者」の選定方法
  ・「評価期間」と「処遇反映ルール」のつくり方
  ・相対評価と絶対評価の使い分け方

 ▼Step3:他社の事例も知っておく
  ・経営理念・行動規範を人事評価シートに落とし込んだA社
  ・あえて、×をつけない人事評価シートを作ったB社
  ・変わり種の目標管理制度を導入したC社
  ・あえて本人評価を行わないD社
                        ・・・etc.

【制度運用編】 評価者と共に評価制度をブラッシュアップさせる
 ▼部下の納得度は「何を評価されるか?」より「誰に評価されるか?」で決まる
 ▼評価者の課題ごとに評価者研修の内容を使い分ける
  ①評価者の意識改革を意図したプログラム
   ・評価者の前に管理者であることを理解する
   ・人が育つプロセスと人材育成の重要性を理解してもらう
  ②評価のばらつきを是正するためのプログラム
   ・実在者をベースに評価基準の擦り合わせを行う
   ・ばらつきを押さえるためのコツをつかんでもらう
  ③部下へのフィードバック力を向上させるプログラム
   ・部下と自分は同じではないことを理解してもらう
   ・上司のコミュニケーション力を向上させる
 ▼評価制度を通して、人材育成のPDCAを回す
  ・評価調整会議を人材育成会議とする
  ・評価結果を分析し、教育計画に反映させる
開催概要
«対象»
 経営者、経営幹部、人事部門責任者

«日程»
 [東京会場]2020年 4月 8日(水) 13:30~17:00(受付開始 13:00)
 [大阪会場]2020年 4月14日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00)

«会場»
[東京会場]
 フクラシア東京ステーション (JR「東京」駅日本橋口から徒歩1分、地図
 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F,6F
 TEL:050-5265-4805

[大阪会場]
 梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、 地図
 大阪市北区大淀中1-1
 TEL:06-6440-3901

«参加費用»
 お一人様 3,000円(税込)
講師
岸本 耕平 (弊社 人事戦略研究所 シニアコンサルタント)

30社以上の人事評価・賃金制度構築を経験。経験の中で培った教科書にはない独自のノウハウを多数保有。
基本を押さえつつ、各社の事情に合った仕組みづくりを行うスタンスに定評がある。
セミナー申し込み:人事セミナー

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