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2016年、今年こそ評価制度を導入したい中小企業のための「社員が育つ人事評価制度」セミナー

終了しました。

本セミナーは、以下の企業を対象に企画しました。

  ・これまで先延ばしにしてきたが、なんとか今年こそは評価制度を始めたい/見直したい!
  ・できれば半年以内には評価制度を作り、導入したい!
  ・中小企業に適した評価制度がどういうものか、事例やトレンドを知りたい!
  ・どうせやるなら、人事評価と人材育成を同時に進めたい!

内容
1.はじめに
 ①中小企業で評価制度が役立つ3つの理由
 ②中小企業で評価制度が失敗する3つの落とし穴
 ③中小企業で評価制度を成功させるための3つのポイント

2.中小企業のための評価制度入門
 ①評価基準の前提となる「経営理念」「人事理念」「行動指針」の考え方
 ②評価基準の前提となる「等級制度」「等級基準」の考え方
 ③評価制度を起点として人事制度と人材育成をリンクさせる考え方

3.3年計画で完成させる、「社員が育つ人事評価制度」とPDCAの回し方
 【Plan:設計】 評価制度をつくる
  ①求める人材像の構築1:期待する業績・役割と、必要な成果・能力で表現する
  ②求める人物像の構築2:コース別・階層別・職種別・個人別の項目で表現する
  ③相対評価がいいか?絶対評価がいいか?

 【Do:運用】 評価制度を動かす
  ①社員に人事評価制度を浸透させるには?
   →上司⇔部下の相互育成ツールとして使う
  ②目標管理を機能させるには?
   →目標を言語化するトレーニングから始める
  ③公平な評価基準を保つには?
   →管理職全員で評価調整会議を開催して公平性を保つ

 【Check:分析】 評価結果を振り返る
  ①いつ振り返るか?
   →スタート直後・3D・3W・3Mでチェックする
  ②評価結果を数値化するには?
   →評価項目の構成を工夫してデータ管理すれば見える化できる
  ③多面評価を実施した方がよいか?
   →フィードバックの方法次第では実施効果は大

 【Act:発展】 評価制度を使いこなす
  ①評価を人材育成につなげる方法1:
   上司⇔部下の1対1ではなく、集団でフィードバックする
  ②評価を人材育成につなげる方法2:
   部下の性格に応じたコミュニケーションを体得して面談する
  ③評価を人材育成につなげる方法3:
   部下個別に「成長の処方箋」をつくり、育成の方向性を絞る
  ④教育体系はつくるべきか?
開催概要
«対象»
経営者・経営幹部・人事部門責任者
«日程»
[大阪会場]2016年 1月13日(水) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[東京会場]2016年 1月15日(金) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[愛知会場]2016年 1月27日(水) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
«会場»
[大阪会場]
梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、地図
大阪市北区大淀中1-1
TEL:06-6440-3901

[東京会場]
国際ファッションセンター (都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801

[愛知会場]
ABC貸会議室 (JR、新幹線、名鉄、近鉄「名古屋駅」新幹線(西口)より徒歩1分、地図
愛知県名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル
TEL:052-453-4445
«参加費用»
お一人様 3,000円(税込)
講師
森中 謙介  (弊社 人事戦略研究所 シニアコンサルタント)

「業績向上」「社員の成長」を加速させる人事制度構築をモットーに、中小企業から上場企業に至るまで幅広い業種・業態の人事制度コンサルティングを展開中。著書に『デフレ時代の「人事評価・賃金制度」の作り方』(中央経済社)がある。
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