最低賃金引上げの影響および中小企業の賃上げに関する調査

出所 東京商工会議所
概要 東京商工会議所が公表した調査結果によれば、昨年10月の最低賃金引上げ(全国加重平均28円(902円→930円))を受け、最低賃金を下回ったため、賃金を引上げた企業(直接的な影響を受けた企業)の割合は40.3%とのこと。現在の最低賃金額の負担感について聞いたところ、「負担になっている」( 「大いに負担になっている」、「多少は負担になっている」の合計)と回答した企業の割合は65.4%。業種別では、コロナ禍で大きな影響を受けている「宿泊・飲食業」で90.9%と最も高くなっています。
URL

https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1029373