令和7年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)

出所 厚生労働省
概要 厚生労働省が、令和7年6月分の賃金等について、令和6年7月に調査を行い、10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所(52,242事業所)から得られた、「賃金構造基本統計調査」の結果は以下の通りである。

1. 一般労働者(短時間労働者以外の常用労働者)の所定内給与額(月額平均値)は、男女計で340,600円(前年比3.1%増、年齢44.4 歳、勤続年数12.7 年)

2. 男女間賃金格差(男=100) 76.6(前年差0.8ポイント上昇)は、比較可能な昭和51(1976)年以降で格差が最も縮小

3. 短時間労働者の賃金(1時間当たり)は、男女計で1,518円(前年比2.8%増、年齢46.2歳、勤続年数6.5年)
URL

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/index.html