上場企業の「平均年間給与」動向調査(帝国データバンク)

出所 帝国データバンク
概要 調査によると、2022年度決算期(22年4月-23年3月期)における全上場約3800社の平均年間給与(平均給与額)は638万円であった。21年度の624万円より14万円(2.2%)多く、2年連続で前年から増加したほか、平均給与額・増加額ともに過去 20年間で最高である。
業種別にみると、前年度から平均給与額が増加した上場企業が多かったのは「運輸・倉庫」の78.4%だった。需要が回復している空運・海運業や、人手不足に伴うトラック運転手の賃金上昇が続く陸運業などで平均給与額の増加が相次いだ。「卸売」や「サービス」でも7割以上の企業で平均給与額が増加した。
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https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p230711.pdf