2027年卒 大学生キャリア意向調査4月<就職活動・進路決定>(マイナビキャリアリサーチLab)

出所 マイナビキャリアリサーチLab
概要 マイナビ キャリアリサーチLabが、2026年4月25日(土)~2026年4月30日(木) に行ったキャリア意向調査で、2027年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生1,258名からの回答を集計した結果は以下の通りである。

1. 4月末の内々定保有率は前年同月から0.9pt増加の70.9%だった。活動継続率は61.9%と、前年同月より0.7pt増加。文系の活動継続率は71.8%で、まだ7割を超える学生が活動継続中

2. 文理別の4月末内々定率は、文系は前年同月比0.3pt減の64.8%、理系は前年同月比2.4pt増の80.3%で、文系は前年よりやや低い割合となった。

4. 現在入社意思の最も高い企業のインターンシップ等に参加した割合が昨年同月から大きく増加(74.9%で、12.2%増)。インターンシップ等の種類では「オープン・カンパニー&キャリア教育等」が58.0%で最も高い割合。

5. 就職活動に対して持っている不安の内容では、未内々定者は「1つでも内々定をもらえるかどうか(75.4%)」が最多で、内々定保有者は「志望企業から内々定をもらえるかどうか(52.2%)」が最多だった。

6. 内々定保有者に入社意志の低い企業に対して辞退の意思を伝えたかを聞くと、「一部の企業にのみ伝えた」が18.2%、「まだ伝えていない」が25.9%
URL

https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260518_110653/