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経営理念・ビジョン実現のための人事制度のつくり方・つかい方

終了しました。

~ 理念・ビジョンを浸透させて収益を向上させる秘訣 ~

昨今、あらためて企業の理念・ビジョンが大切な時代となってきました。理念・ビジョンを浸透させるためには、「経営理念」と連動する「人事制度」の策定・運用が不可欠です。
ところが、経営理念と様々なしくみが一貫していないために、以下のような問題を抱えている企業が多いのが実態です。

 【教育費用のムダ】   教育費用をかけているにも関わらず、社員が育たない
 【採用費用のムダ】   自社に合った社員が採用できない/社員の定着率が悪くなっている
 【給与・人件費のムダ】 社員のモチベーション・愛社精神が低下し、収益性が悪くなっている

本セミナーでは、上記のようなムダを減らし、収益性向上につながる「理念・ビジョンに基づく人事制度のつくり方」と、それを活用した組織改善の方法について、具体的な事例を交えて経営者の皆様にお届けします。

内容 <なぜ今、経営理念が重要なのか>
1.経営理念をしっかりつくると、会社は儲かる
 (1)理念・ビジョンを浸透させると会社は強くなるという事実
 (2)理念・ビジョンの浸透しない会社に共通している3つの失敗

2.経営理念を浸透させるのは人事制度である
 (1)生きた経営理念のつくり方
 (2)なぜ人事制度で経営理念・ビジョンが浸透するのか

<経営理念・ビジョンを浸透させる人事制度のつくり方>
1.人事評価制度のつくり方
 (1)「何を評価するか」 が経営ビジョンの浸透を左右する
 (2)「何を評価するか」 が決まったら、経営ビジョンを浸透させるための
    「処遇方法」を決める
 (3) 理念・ビジョンをもとに評価制度をつくるメリット

2.賃金制度のつくり方
 (1)理念・ビジョンによって、賃金の支払い方が異なるという事実
 (2)「理念・ビジョンを推進するための人材」の採用と定着を可能にする
    賃金制度のポイント
 (3)理念・ビジョンが浸透している会社の賃金制度とは
  ※ 複数の事例を紹介します

<経営理念・ビジョンを浸透させる人事制度のつかい方>
1.収益性向上のキーワードは、「フィードバック」と「PDCAサイクル」
 (1)理念・ビジョンを浸透させるためには、人事評価制度の「つかい方」にも
    ポイントがある
 (2)実際に収益性向上につながった会社の「人事制度のつかい方」とは

2.経営理念⇔人事評価制度⇔教育制度を一貫させ、社員の成長を加速させる
 (1)管理者教育は、経営ビジョンにもとづく「共通言語」を持たせることが
    ポイント
 (2)本当に効果をもたらす階層別研修がしたいなら、Off-JTとOJTを一致させる

<まとめ:人事制度を活用して経営理念を浸透させるために>
1.理念・ビジョンを浸透させて会社を強くするためのロードマップ
2.理念・ビジョンを浸透させるために、失敗しないコツ
対象 経営者、経営幹部、人事部門責任者
日程 [大阪会場]2015年 9月 3日(木) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[東京会場]2015年 9月 9日(水) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
[愛知会場]2015年 9月29日(火) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
会場 [大阪会場]
梅田スカイビル (JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅から徒歩9分、地図
大阪市北区大淀中1-1
TEL:06-6440-3901

[東京会場]
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター (東京駅八重洲中央口 徒歩5分、地図
東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
TEL:03-4577-9264

[愛知会場]
ABC貸会議室 (JR、名鉄、近鉄「名古屋駅」新幹線西口より徒歩1分、地図
愛知県名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル
TEL:052-453-4445

参加費用 お一人様 3,000円(税込)
講師 【花房 孝雄 (弊社 人事戦略研究所 上席コンサルタント)】
リクルートグループにて、社員の教育支援に従事。
その後、大手コンサルティング会社にて業績改善のためのマーケティング戦略構築などの支援業務に従事。
現在は新経営サービスにて大学の研究室、人材アセスメント機関などとの連携による組織開発コンサルティングを実施中。
主な取り組みとして、人的資源管理研究における最新知見を背景とした「信頼」による組織マネジメントや企業理念・ビジョンを構造的に機能させるビジョン浸透コンサルティングを展開中。
著書「モチベーション人事入門」中央経済社、その他多数の執筆や講演も実施。

【南野 真彦  (弊社 人事戦略研究所 コンサルタント)】
大学卒業後、リクルートグループ企業においてクライアントの採用支援に従事。
その後、人事コンサルティング会社にて、中小・ベンチャー企業向けに人材採用や若手の教育支援、人事制度構築などに尽力。
株式会社新経営サービス入社後は上記に加え、理念経営の構築・浸透支援等、組織・人事における幅広い手法を用いた、組織力強化コンサルティングを行っている。

【髙橋千亜希 (弊社 人事戦略研究所 コンサルタント)】
大学院にて臨床心理学・行動分析学を専攻後、産業カウンセラー資格を取得。
修了後、「個の能力とモチベーションを最大限発揮させる組織づくり」 を実現するべく新経営サービスに入社。
現在は、主に中堅・中小企業を対象として、経営理念に基づいた人事評価・賃金制度の構築、その他改善活動のコンサルティングに従事。
人事評価フィードバック面談への同席など、現場まで入り込んだ具体性の高いアドバイスには定評がある。
「人事マネジメント」への寄稿など、執筆活動にも精力的に取り組んでいる。