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「同一労働同一賃金」「無期転換」「限定正社員」に対応! 正社員・非正規社員の人事制度の見直し方

終了しました。

※東京会場は満席につき、受付を終了いたしました

~法改定のポイントと企業対応について、どこよりも分かりやすく解説~

 働き方改革関連法案の目玉である 「同一労働同一賃金」
 今年4月より本格化した 「有期社員の無期転換」
 政府が積極的に推奨する 「限定正社員」

2018年は人事関連の法改正や新トレンドが目白押しです。環境激変の中、いかに自社の正社員および非正規社員の人事制度を改定すればよいか。
総額人件費を抑制しつつ、社員の定着と活性化を促すための方策について、先進企業事例を交えて、わかりやすく紹介します。


■ご参加は1社2名様まで

内容
1.無期転換に関して押さえておくべき前提
 ・雇用形態別の実態と傾向
 ・労働法改正や関連助成金など労働政策
 ・「無期雇用化」の誤解と対応ポイント

2.無期転換への各社の対応
 ・対応の方向性は、「雇止め」「無期化①②」「正社員化①②」の5つ
 ・どの方向性を実施する会社が多いか?
 ・「雇止め」選択の留意点
 ・「無期化①(処遇条件変更なし)」の選択の留意点
 ・「無期化②(処遇条件改善)」の選択の留意点
 ・「(限定)正社員化」選択の留意点

3.無期転換に対応した各社の事例
 ・「無期化①(処遇条件変更なし)」の先進企業事例
 ・「無期化②(処遇条件改善)」の先進企業事例
 ・「無期化」のまとめ
 ・「(限定)正社員化」の先進企業事例
 ・限定正社員化の検討ステップ

4.同一労働同一賃金法制とガイドライン案
 ・同一労働同一賃金法制のポイント
 ・ガイドライン案のポイント
 ・人事担当者に聞いた、対応方針アンケートの結果は?

5.同一労働同一賃金への対応方針を固める
 ・「同一賃金」にするか、「同一ではない労働」にするか
 ・非正規社員の人事制度で改善すべきこと
 ・正社員の人事制度で検討すべきこと
 ・「同一労働同一賃金」の先進企業事例

6.質疑応答(参加企業がお困りの問題にお答えします)
開催概要
«対象»
人事部門責任者、経営者、経営幹部
«日程»
[大阪会場]2018年 6月 5日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00) 【定員】64名
[東京会場]2018年 6月 6日(水) 13:30~17:00(受付開始 13:00) 【定員】64名
[愛知会場]2018年 6月26日(火) 13:30~17:00(受付開始 13:00) 【定員】36名

«会場»
[大阪会場]
グランフロントナレッジキャピタルカンファレンスルーム(JR「大阪」駅・阪急「梅田」駅・地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩3分、地図
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階
TEL:06-6372-6417

[東京会場]
国際ファッションセンター(都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結、地図
東京都墨田区横網一丁目6番1号
TEL:03-5610-5801

[愛知会場]
名古屋ダイヤビルディング (JR「名古屋駅」桜通り口徒歩3分 、地図
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16番22号
TEL:052-565-5158


«参加費用»
お1人様 3,000円(税込)
講師
山口 俊一(弊社 常務取締役、人事戦略研究所 所長)

人事コンサルタントとして25年超。500社以上の人事・賃金制度改革を支援してきた人事戦略研究所を立ち上げ、現在に至る。一部上場企業から中堅・中小企業に至るまで、あらゆる業種・業態の人事制度改革コンサルティングを手掛ける。

最新著書は、「同一労働同一賃金で、給料の上がる人・下がる人」(中央経済社)
プレジデントオンラインで、「人事&給料の謎」(http://president.jp/category/c01179) を好評連載中。
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