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300人以下の企業が確実に成功する 人事評価・賃金制度改革セミナー

終了しました。

大不況の今だから取り組むチャンス!
社員の意識改革と人件費コントロールを両立させ、業績向上を実現するノウハウを公開

不況が長引き目先不透明な状況が続く中、企業を取り巻く経営環境は激しく変化しています。
この環境変化を乗り切るために、中小企業がなすべき人事制度改革とはどのようなものか?
中小企業の経営支援、人材育成に豊富な経験を持つ弊社コンサルタントが、現場事例を交えながら人事制度改革のポイントをわかりやすく説明します。

内容
Ⅰ.中小企業だからこそ行なうべき人事制度改革の進め方
(1)不況期の今、人事改革が必要な3つの理由
(2)中小企業が今防衛しなければならないこと
(3)社員を活かす人事制度と社員をダメにする人事制度

Ⅱ.まずは自社の現状を正しく把握することから始める
(1)わが社の人件費総額はいったいいくらが適性なのか?
(2)わが社の給料は同業他社より高いのか低いのか?
(3)社員は何を期待し、何に不満を感じているのか?

Ⅲ.社員の能力と行動を変革する評価制度の作り方
(1)何を期待するか、何を評価するかで社員の行動が変わる
(2)数値結果だけでなく職務能力やプロセスも評価する
(3)営業、製造、企画、総務など評価シート事例が満載
(4)上司の評価スキルと社員の納得性を高める評価者訓練

Ⅳ.貢献度重視の給与がヤル気と納得感を高める
(1)何に対して給与を払うのか、自社の考えを明確にする
(2)シンプルな手当と貢献度重視の賃金体系の作り方
(3)『増大する時間外労働』と『名ばかり管理職』への対策

Ⅴ.業績志向を強くする賞与制度作成のポイント
(1)中小企業の賞与水準はいったいいくらなのか
(2)賞与原資を業績連動にするための3つの視点

Ⅵ.報奨金制度、年俸制による社内活性化のコツ
(1)少ない原資で社員を活き活きさせる報奨金制度事例
(2)幹部社員の経営者意識を高める“仮年俸制”とは

Ⅶ.新制度へのスムーズな移行と運用時の留意点
(1)社員の納得を得ながら新制度へと移行するポイント
(2)企業体質を強化する制度運用の上手なやり方

開催概要
«対象»
経営者、経営幹部、人事・総務責任者の方
«日程»
2011年3月7日(月) 13:30 ~ 17:00 (受付開始:13:00)
«会場»
岡山国際交流センター(JR岡山駅より徒歩5分、地図
岡山市北区奉還町2-2-1
TEL:082-222-2277
«参加費用»
お一人様 3,000円 (税込)
講師
森田 朋宏 (弊社 人事戦略研究所シニアコンサルタント/退職金チーム責任者)
人事・財務を中心とした経営コンサルティングを14年経験。 近年は適格年金移行を中心とした退職金コンサルティングに全力投球中。企業特性にあったサポートには定評がある。
《主な講演》 東京商工会議所、愛知県経営者協会等
《主な著書》 『適格年金のやめ方』(企業年金研究所 刊)
『中堅・中小企業のための 退職金制度改定・運用マニュアル』(アーバンプロデュース 刊)
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