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人事コンサルティング

M&A・企業再編を"本当の成功"に導くための組織・人事コンサルティング

1.M&Aや企業再編の"実施後"に潜む問題

貴社において過去数年以内にM&A(「企業再編」も含む。以下同様)を実施された場合、以下のいずれかの状況が発生していないでしょうか?

  1. 企業文化の融合ができていない
  2. 人事制度の統一や見直しができていない
  3. 社員の再配置ができていない
  4. 旧2社間で体制や役割の見直しができていない
  5. 旧2社間での社員コミュニケーションが円滑ではない
  6. 旧2社間で意思決定の方法やスピードに違いがある
  7. 本社機能の見直しが不十分で、重複機能がみられる
  8. 業務プロセスの見直しが不十分で、重複業務がみられる
  1. 企業文化の融合ができていない
  2. 人事制度の統一や見直しができていない
  3. 社員の再配置ができていない
  4. 旧2社間で体制や役割の見直しができていない
  5. 旧2社間での社員コミュニケーションが円滑ではない
  6. 旧2社間で意思決定の方法やスピードに違いがある
  7. 本社機能の見直しが不十分で、重複機能がみられる
  8. 業務プロセスの見直しが不十分で、重複業務がみられる

上記8つのケースは、「M&Aが上手くいっていない」と言われている企業において、実際に発生している問題です。

もし、上記の中で貴社に1つでもあてはまるものがあれば要注意です。

これらの問題を放置しておくと、M&Aを実施したにもかかわらず、その効果を生み出すことができていない恐れがあります。さらには、M&Aを実施したことによって、逆に売上や利益が下がり、業績が悪化するといった悪循環に陥ってしまう可能性もあります。

2.M&A実施後の成功を阻害する問題

M&Aを実施した後というのは、組織内において様々な問題が発生しやすい状態にあります。これらの問題は、上記のように多種多様なケースがあるものの、実は「3つの大きな観点」で整理することができます。

  1. 「組織の価値観」の問題 ・・・・・ 経営スタイルや理念、風土、社風の不一致
  2. 「組織のしくみ」の問題 ・・・・・・ 人事制度のルールやシステムの不一致
  3. 「人の能力」の問題 ・・・・・・・・・ 社員のスキルや経験、配置、適材適所の不一致
  1. 「組織の価値観」の問題 ・・・・・ 経営スタイルや理念、風土、社風の不一致
  2. 「組織のしくみ」の問題 ・・・・・・ 人事制度のルールやシステムの不一致
  3. 「人の能力」の問題 ・・・・・・・・・ 社員のスキルや経験、配置、適材適所の不一致

しかも、これらの問題は常に複雑に絡み合っているのが特徴です。

図表1.M&Aの成功を阻害する3つの問題とそこに付随する課題

図表1.M&Aの成功を阻害する3つの問題とそこに付随する課題

また、「組織の価値観」「組織のしくみ」「人の能力」という3つの問題には、上図のように6つの課題が付随します。

これらの問題や課題を確実に解決し、M&Aの目的である「シナジー効果」を通じて企業業績を伸ばしていくためには、
「M&Aにおける成功のポイント」をしっかりと押さえることが必要です。そして、この成功ポイントは、M&A実施前や実施時ではなく、"M&A実施後"にあるということを認識しておくことも大切です。

3.M&A実施後の成功を約束する「3つのポイント」

M&Aの実施を通じて企業成長を確実なものとしていくためには、「時間」「コミュニケーション」「ノウハウ」という3つのポイントが重要となります。すなわち、この3つのポイントに基づいて、M&A実施後も適切な施策やアプローチを継続的に実行していくことが、M&Aを真の成功に導くことにつながっていきます。

図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント

図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント 図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント

しかしながら、M&Aを実施した中小・中堅企業においては、上記のようなアプローチが必要であると認識していても、社内体制のみでは十分に取り組むことができないケースも多々あります。なぜなら、多くの中小・中堅企業では、経営資源である「人」「モノ」「時間」が不足しているからです。

そこで、M&Aを真の成功に導くために、自社のみでM&A実施後の問題・課題を解決しようとするのではなく、成功への道標としてコンサルティング支援を導入することをお勧めいたします。

M&A実施後の各種アプローチについてコンサルティングを導入するメリットは、「人員不足からくる時間不足の解消」「相互理解の不都合からくるコミュニケーション不全の解消」「専門性・ノウハウ不足の解消」です。

4.弊社のコンサルティングサービスの概要

弊社では、強みである組織開発/人事戦略/人材育成という観点から、貴社のM&A"実施後"について経営支援を行います。すなわち、弊社の問題解決支援の価値は、組織の中の「人」を基軸にしたソリューションを提供することにあります。

図表3.組織・人事のマネジメントによる3つの問題解決アプローチ

図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント 図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント

5.弊社コンサルティングサービスの支援プロセス

M&Aを実施した中小・中堅企業において、すぐにその効果をあげる企業は多くありません。違う企業と企業が一つになって成果を出していくためには、上記図表3の"組織・人事のマネジメントによる3つの問題解決アプローチ〟の実施に、どうしても一定の期間を要するからです。 そのため、弊社ではM&A実施後に、下記図表4における「ステージ1~3」までの中長期成長シナリオを描くことで、M&Aを実施した中小・中堅企業の業績向上を継続的に支援いたします。

図表4.M&Aにおける成長シナリオ及び実施事項

図表2. M&A実施後の組織・人事マネジメントを成功に導く3つのポイント

6.弊社コンサルタントの支援実績事例

弊社では、M&Aやグループ内再編等に関するコンサルティングに関して、十分な実績を有しています。特に、M&A実施後の企業に対して、「組織・人事面」に関するコンサルティングサービスを多数実施して参りました。

事例紹介(一部)

◆自動車部品製造業

親会社とのシナジー創出に向けた経営統合支援コンサルティング

◆自動車販売業(ディーラー)

同地域内、同メーカー系列3社合併における経営統合(顧客、財務、人事制度等)

◆鉄製品製造業

グループ内4社合併時における人事制度統合コンサルティング(含む退職金)

◆電機総合メーカー

合併時における組織・経営管理及び企業理念浸透、組織風土改革支援コンサルティング

◆IT・通信事業

子会社化に伴う主要四事業に係る事業性評価、今後の注力施策の明確化及び中期計画数値試算コンサルティング

◆建設業

複数同業他社とのM&A実施後のシナジー効果を含む、事業計画策定支援コンサルティング

◆医薬・バイオケミカル事業

競合企業の組織的問題の分析、統合のための最適化施策経営コンサルティング

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