ホーム > 人事の統計資料 > その他処遇条件 > 産業・企業規模別のみなし労働時間制の採用率推移と種類

産業・企業規模別のみなし労働時間制の採用率推移と種類

概要

みなし労働時間制の採用企業を規模別にみると、企業規模が大きくなるほど採用率が大きくなる傾向にある。2020年の調査結果のみ、100~299人の採用率が、300~999人の採用率を上回っている。30~99人の企業では年々増加傾向にあり、15年間で約3ポイント上昇している。
産業別にみると、2017年では「情報通信業」が最も採用率が高く、33.6%の企業が採用しており、次いで「不動産業、物品賃貸業」が24.8%、「卸売業、小売業」が23.4%となっている。

出典:厚生労働省 就労条件総合調査結果

みなし労働時間制の有無、採用企業割合(規模別)

※画像をクリックすると拡大します

メニュー