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理不尽な給料

理不尽な給料
この本では、日本の中で存在する不自然な賃金格差を「理不尽な給料」として、次の6つの区分にわけて紹介しています。

◆企業(規模や業種)間の格差 → 理不尽度30%
◆年齢・役職間の格差 → 理不尽度40%
◆職種(営業職や技術職)間の格差 → 理不尽度50%
◆男女間の格差 → 理不尽度60%
◆雇用(正社員・非正規社員)間の格差 → 理不尽度70%
◆官民(公務員・民間企業)間の格差 → 理不尽度90%

「理不尽度」とは、仕事の価値(責任の重さ、難しさ、実績など)と全く関係なく賃金格差がついてしまっている実態度合いを、著者の見解で表したものです。

日本の賃金水準が上がらない中、給料に不満や疑問を抱いている人たちに、「賃金のカラクリ」についてより正しく理解していただくための一冊です。