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人事コンサルティング

目標管理制度構築・運用コンサルティング

目標管理制度は、現在大手企業の約8割が導入しており、評価手法として広く利用されている制度といえます。
  しかし、実際のところ運用が難しく、導入をためらう、あるいは導入しても運用に課題を持たれている企業が多いことも事実です。個人の成果・業績に応じた処遇を目指す上で、社員一人一人の成果を明確にし、評価することが必要になっている中で、目標管理制度の効果的な構築・運用をお手伝いいたします。

目標管理制度とは

目標管理による評価は、「期初に仕事の目標を立て、達成に向けて進捗を管理し、その達成度を期末に評価する。目標設定は上位組織の方針・目標との連動性・整合性を重視することで、上司と部下がコミュニケーションを取りながら行なう」というものです。
目標管理には、「組織目標に基づいた個人目標の設定と、設定された目標の達成度を評価することで企業の業績向上につなげる」という経営管理の機能と、「評価した結果を人事考課に連動させ、昇給・昇格や賞与といった処遇につなげる」という人事評価システムの機能の2つがあり、両者のバランスを取る必要があります。

目標管理制度の運用において起こりがちな課題

しかし、どちらか一方しか機能していないと運用において以下のような問題が生じます。
多くの企業がどれかに当てはまるのではないでしょうか。

目標管理制度の運用において起こりがちな課題

目標管理制度構築・運用において注意すべきポイント

目標管理制度の構築・運用においては、以下のポイントを踏まえながらプロジェクトを進めます。

  • 自社のマネジメントの特徴とレベルを把握し、どのレベルのしくみであれば運用できるか自社のマネジメントの力量を見極める。
  • 目標だけでは全ての期待成果、貢献を包含することはできないということを理解した上で目標以外にも定量評価項目、定性評価項目など、評価対象の最適な組み合わせを検討する。
  • 目標の難易度は、所属する等級に求められる期待役割、能力にふさわしいものであることが前提となるため、等級基準の定義について再度見直す。
  • 自社に最適な目標設定シート、進捗管理ツールを検討する
  • 上位目標に基づいて下位目標を連鎖させることから、下位等級社員に上位組織の目標を理解させるうえで重要な役割を担う管理職に対して、目標の意味づけや目標設定力を強化させる研修を検討する
  • etc......

評価シート・進捗管理ツールサンプル

制度構築コンサルティングの流れ

現状分析から施策の実施まで各社に合わせて業務設計いたします。

■実施概要
Phase1 (1ヶ月目)
現状分析
現行制度の有無にかかわらず、社内各部門の目標設定から進捗管理、評価までのマネジメントサイクルの特徴についてヒアリングや社内資料をもとに分析します。
 
Phase2 (2ヶ月目)
方針検討
目標管理制度及び構築・修正する周辺制度についての取り組み施策の方針検討を行い、実行に向けた準備をします。
 
Phase3 (3~4ヶ月目)
詳細設計
目標の数・ウェイト・評価基準、評価期間、評価方法、期中進捗管理、処遇への反映ルール、その他運用ルールについての具体的な設計に取り組みます。
 
Phase4 (5か月目以降)
運用支援
新制度についての社員説明会、評価者訓練を実施します。
運用フェーズにおける問題を対処します。

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