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「業種別人事制度」シリーズ

人事制度Q&A

等級制度(資格制度)を再構築しようとしています。等級数はどの程度が妥当でしょうか?

一般的には、100名以下の企業で6~7等級、数百名規模の企業で7~9等級、1,000名以上の企業で8~10等級くらいが標準ではないでしょうか。ただし重要なのは、「等級間の違いが説明できるか」「等級を分ける必要があるか」といった自社にとっての実質的な意味を考えることです。以前16等級まで存在する会社に訪問したことがありましたが、例えば12等級と13等級の違いなど誰も説明できませんでした。

実際に自社の社員を当てはめてみて、等級間の人材に明らかな役割や実力の違いがあるか確かめてみることが、適正等級数を知るための、最も有効な検証方法といえます。

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