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「業種別人事制度」シリーズ

人事制度Q&A

基本給表の見直しを行っています。基本給を設計する際の留意点を教えてください。

一口に基本給といっても、給与体系の考え方によって様々な制度があります。年功給(年齢・勤続)、職能給、職務給、成果給、歩合給といった具合です。大きなトレンドとしては、年功給と職能給中心の体系から、職務給や成果給の割合が拡大しつつあります。

ただし、給与制度は業種・職種特性や会社ごとの思想を基に決定するものです。年功給中心の会社も、成果給中心の会社も、どちらが良い悪いということはありません。

仮に非管理職は職能給、管理職は職務給という基本方針を定めたとします。社内で給与制度を設計する場合には、一旦等級ごとの給与上限幅を設定してみて、社員を当てはめながら水準修正していくといった方法が現実的でしょう。

当サイト内の「人事の書式・シート」で賃金表サンプルを公開していますので、参考にしてください。

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